今週は、OpenAIとGoogleが新モデルを発表した。 OpenAIのGPT-6.1 TerraはCodexで提供を開始し、GoogleのGemini 4 Carbonはサイバー防御に関わる一部の組織から段階的に提供する方針を示した。 エージェントを配布する基盤も同じ週に開き、CursorはAgent SDKを一般提供し、GoogleはAntigravityのPlugin Marketplaceを公開した。 Cursor上に配備したエージェントの課金条件と、Antigravityのプラグインの料金や審査基準には、今回確認した資料だけでは判断できない点が残る。
調査の締めは2026年10月30日2時40分(JST)。 公式発表、製品ドキュメント、GitHub Releases、npmレジストリ、ステータスページ、Wayback Machineの保存版を参照した。 見出しの対象週は10月26〜30日だが、集計期間は前号の締めである10月24日2時15分(JST)から今回の締めまでとする。 10月30日の全日を対象にした集計ではない。 時刻をJSTに換算できたものは明記し、それ以外の日付は公式ページの表記に従う。 障害の時間は公表された影響時間を優先し、明記がない場合は最初の報告から解消報告までの差とする。 原因は公式が説明した範囲に限る。
今週の全体像
対象期間にClaude Codeは正式版3本、Codex CLIは安定版1本、Antigravity CLIは正式版4本を出した。 Codex CLI 0.165.0はGoogle CloudのVertex AIに直接接続するプロバイダを内蔵したが、公式ドキュメントとGoogle側のカタログはまだ追いついていない。 権限に関わる修正も続き、Claude CodeはWindowsの特定条件下でフックがツール実行を止められない不具合、Codexはマーケットプレイスの接続先検証の不備、Antigravity CLIは同じOSアカウントを使う別ユーザーのOAuthトークンが使われ得る問題を修正した。
確認した範囲では、既存の主要プランの基本料金に変更はなかった。 運用面では、Gemini APIで10月26日以降に作る有料プロジェクトのリクエストが既定で保存されるようになった。
Claude Code(Anthropic)のモデル設定取得と権限修正
Claude Codeの正式リリースは2.1.310から2.1.312までの3本で、リグレッション(更新によって生じた不具合)の修正を明記した版はない。 2.1.310は前号締め後の10月24日(JST)公開で、WindowsでGit Bashがなく、フックのコマンドが引用符で囲まれた文字列だけの場合に、実行前や権限確認のフックがツール呼び出しを通してしまう不具合を修正した(2.1.310)。
2.1.311は10月27日(JST)公開で、Bedrock、Vertex AI、Foundry経由の利用時に、モデル設定をAnthropicの配布サーバーから署名付きで取得するようになった(2.1.311)。
取得先は downloads.claude.ai で、外向き通信を制限している組織は接続可否を確認する必要がある。
この取得は CLAUDE_CODE_MODEL_CATALOG=off で無効化できる。
2.1.312は10月28日(JST)公開で、10月22日の2.1.307で加えた安全イベントのテレメトリ送信を6日で取り下げた(2.1.312)。
npmのlatestは2.1.312に進んだが、stableは前号と同じ2.1.308のままだった(npmレジストリ)。 npmのstableタグに追従して2.1.308を使う環境には、2.1.309以降のサンドボックスと権限の修正は含まれない。 公式の週次ダイジェストは9月第2週分を最後に7週分が未発行で、変更はGitHub Releasesを直接追う必要がある(What's new)。
Claude Platformの更新履歴に10月24日以降の新規項目はなく、Claude Sonnet 4.5のAPI提供が11月30日に終了する予定にも変更はない(Platform更新、モデル廃止予定)。
関連する企業向けの発表として、10月23日にClaude Coworkとチャットをまとめた統合体験がClaude Enterpriseで一般提供になった。 同発表では、組織、グループ、メンバーの3階層で支出上限を設定できると説明している(統合体験)。 10月26日、Anthropicは米証券取引委員会(SEC)に新規株式公開の登録届出書S-1を提出し、Nasdaqにティッカー「ANT」で上場する計画を示した(S-1提出)。
前号で取り上げたfast modeの提供段階の表記は、文書間で揃いつつある。 Claude Codeの文書は10月26日22時18分(JST)の保存版以降に書き換わり、Opus 5.5のfast modeを研究プレビューではなく提供中と記載するようになった(Claude Codeのfast mode)。 ただし、Claude Code上のfast modeはAnthropic APIとサブスクリプション経由に限られる。 API直接利用の対応プラットフォームとは区別する必要がある(Claude APIのfast mode)。 Anthropic managed経由でClaude Codeを使えるかは今週も記載がなく、Google Cloudが10月23日のブログでこの提供方式を一般提供と発表した後も変わっていない(機能の提供状況、Google Cloudブログ)。
対象期間に初報があったAnthropicの公式障害記録は9件で、すべてClaude Codeを影響範囲に含む。 前号のAnthropic全体の記録は2件で、うちClaude Codeを影響範囲に含むものは1件だった。 前号締め後の10月24〜25日(JST)に5件が集中し、いずれもモデルのエラー増加で、公表された影響時間は11〜35分だった。 週内はモデルの障害2件に加え、Gmailコネクタが6時間29分、Google Calendarコネクタが2日7時間45分にわたって断続的に失敗した(障害履歴、Google Calendarの障害)。
Codex(OpenAI)のGPT-6.1 TerraとVertex AI対応
10月26日、OpenAIはGPT-6.1 Terraを公開した。 Codexでは同日からPlus、Pro、Business、Enterprise、Edu向けの提供が始まった。 実際の利用可否は段階的な展開やワークスペース設定に左右される。 発表文の対象プランにはBusinessが含まれていないが、製品更新履歴と料金ページには含まれている(発表、Codex更新履歴)。 API価格は100万トークンあたり入力1ドル、出力5ドルで、GPT-6.1 Solの半額である。 Codexの料金ページでは、Plusの5時間あたりのローカルメッセージ数の目安はTerraが35〜285、Solが15〜160で、Standardモードのクレジット単価もSolの半額となる。 メッセージ数は固定上限ではなく、作業内容によって変わる(料金)。 一方、OpenAI自身が「最も複雑なコーディング作業ではGPT-6.1 SolとGPT-6 Astraが引き続き良い選択」と記しており、作業の種類ごとにモデルを分ける判断が要る。
CLIの安定版0.165.0は10月28日5時9分(JST)に公開された。 Google CloudのVertex AIに直接接続するプロバイダを内蔵し、Terraをモデル一覧に加え、新規プロファイルで会話の記憶(memory v2)を既定で有効にした(0.165.0)。 修正では、プラグインのマーケットプレイスURLの検証に、検査したホストとは別のホストへGitが接続できる穴があり、これを塞いだ。 Vertex AIプロバイダについて、Codexの公式ドキュメントに設定手順はまだなく、Google側のOpenAIモデルカタログにもGPT-6系は載っていない(Google Cloudの文書)。 CLIに接続機能があることだけでは、希望するモデルの提供状況や、Google Cloudの契約上の最低利用額に利用料金を充当できるかまでは判断できない。
製品更新履歴には期間内の日付の新規2件に加えて、CLI 0.164.0と0.163.0、iOS版2件の計4件が過去の日付で追加された。 前号の「期間内の新規掲載がない」という記録は当時の観測結果であり、現在のページだけではその状態を再現できない(Codex更新履歴、10月25日の保存版)。
10月28日、対象のChatGPT ProとBusiness契約で、月あたり最大500ドル相当のAPIクレジットを受け取れる特典が始まった。 7日以上継続した有料契約などの条件を満たし、所有するAPI組織と紐づけて有効化する必要がある。 付与額はProの契約額、またはBusinessの有料席数に応じ、Businessはワークスペース全体で月500ドル相当が上限となる。 CodexをAPIキーで使う場合は対象外で、Codexの利用枠も増えない(APIクレジット)。
前号で実施を確認できなかった10月23日の旧モデル停止は、廃止予定ページで「過去の廃止」側に移り、停止済みとして記録された(API廃止予定)。 Codex関連として集計した障害は、10月27日の非公開GitHubリポジトリ向けホスト型コードレビューとセキュリティレビューのエラー増加1件で、初報から解消報告まで30分だった。 公式記録の影響コンポーネント欄に指定はなく、レビュー機能の記述に基づく本記事の分類である(10月27日の障害)。
Gemini(Google)のCarbon発表と既定値の変更
Googleは10月29日2時(JST)、Gemini 4 Carbonを発表した。 提供はサイバー防御に関わる一部の組織から始め、開発者と企業向けの時期は「できるだけ早く」とだけ記されている(Gemini 4 Carbon)。 価格はArgonと同じ導入価格で、100万トークンあたり入力2ドル、出力10ドル、導入期間後は入力4ドル、出力20ドルになる。 導入期間の終了日は未記載である。 調査時点で、Gemini APIやAntigravityの文書にCarbonはまだ載っていない。 Argonの導入価格が11月30日に終わる予定には変更がない。 12月以降の費用はArgonの通常価格を基準に見積もり、Carbonへの切り替えは提供時期と利用条件が判明してから検討することになる(API価格)。
Gemini APIでは、10月26日以降に作る有料プロジェクトで、Generate Content APIへのリクエストが既定で保存されるようになった。
既存プロジェクトの設定は変わらない。
保持期間は既定55日で、OpenAI互換エンドポイント経由も対象になる(API更新履歴、ログとデータセット)。
保存を止めるには、AI Studioでプロジェクトのログ設定をオフにするか、対応SDKなどからリクエストごとに store=false を指定する。
10月27日には、Claude CodeやCodexなど他社のエージェントやCIから呼ぶためのAPIクライアントとして、Gemini API CLIがベータで更新履歴に載った(Gemini API CLI)。
10月28日更新の価格ページでは、Gemini Developer APIのGemini 3以降のモデルで、Google検索グラウンディングの既定上限が有料ティア共通で1プロジェクトあたり1日1,500リクエストと明記された。 上限は太平洋時間の午前0時にリセットされ、Vertex AIには別のクォータが設定されている。 適用開始日の記載はない(API価格)。
Antigravity CLIは1.4.7から1.4.10までの正式版4本を公開した。 前号締め後の10月24日(JST)公開の1.4.7は、OAuthでサインインするプラグインのMCPサーバーで、同じOSアカウントの別ユーザーが保存したトークンが使われ得た問題を修正した(1.4.7)。 1.4.9は、Googleのドメインを許可していてもGmail、Docs、Drive、Cloud Consoleなどへのアクセスには個別の承認を求めるようになった(1.4.9)。
Antigravity IDE 2.6.0は10月26日にArgonを解禁し、Argonは有料プランならAntigravityの全製品で使えるようになった。 App 2.28.0は10月27日に内蔵ブラウザを追加し、会話から開くリンクは既定で内蔵ブラウザで開くようになった。 外部ブラウザのプロキシや拡張を前提にする組織は、内蔵ブラウザでも必要な制御が働くかを確認し、必要に応じて設定を変える(Antigravity更新履歴)。 10月30日2時(JST)には、AppとCLIでサードパーティ製プラグインを探して入れられるPlugin Marketplaceが公開された。 料金、審査基準、企業管理者による制御の詳細は、この発表本文では説明されていない(Plugin Marketplace)。
AntigravityからClaude Sonnet 4.6、Opus 4.6、GPT-OSS-120bを11月2日に削除する予定に変更はない(Antigravityのモデル)。 前号で触れたGemini Enterpriseでの10月27日のArgon既定オンは、予定の記載は残っているが、実施を告げる項目はなく確認できていない(Gemini Enterpriseリリースノート)。
Cursor(Anysphere)のAgent SDKとステータス移管
製品更新履歴の新規掲載はAgent SDKの1件だった。
表示日付は10月20日だが、前号の調査時点には掲載を確認できず、公式Xでの告知は10月27日3時58分(JST)だった。
保存版との比較から10月26日夜〜27日未明(JST)の掲載と推定されるが、正確な公開時刻は確定できない(Agent SDK、公式X)。
Agent SDKは、CursorがBugbotやSecurity Reviewerを動かしている自社のフレームワークを公開したもので、エージェントをコードとして定義し、Cursorの基盤か自前の環境に配備する。
Cursorの基盤に配備したエージェントの課金条件は、今回確認した更新履歴と概要文書では説明されていない(Agent SDKの文書)。
導入用パッケージの表記にも差があり、更新履歴は @cursor/agent-sdk、概要文書は @grok/agent-sdk を案内している。
料金文書の変更は、DeepSeek V4.1 Flashの1行追加のみである。 10月27日7時2分(JST)の公式X投稿で告知され、既定では非表示で、Cursor Token Rateの除外モデル一覧には入っていない(モデルと料金、公式X)。 各プランの月額、Token Rate、GPT-5.6 Solのプロモーション価格が11月21日までという条件に変更はない。 x.ai側のToken Rate文書は10月11日更新のままで、除外モデル一覧は2週続けて反映されていない(x.aiの料金説明)。
リリースノートのページには、前号の調査後に、10月14日から23日付のIDE 3.25〜3.27、CLI、SDK、モバイルの計18件がまとめて遡及掲載された(リリースノート)。 前号の「10月19〜23日付の製品更新は0件」は、ページ上では正しかったが、実際のリリースは出ていた。
10月26日からのステータス配信の移管は実施された。 今回確認したstatus.cursor.comの個別障害ページはstatus.x.aiのトップへ転送され、旧URLでは該当障害を直接参照できなくなった(フィード)。 障害記録は9件で、前号締め後が2件、週内が7件だった。 最長は10月27日7時2分(JST)初報の3時間17分で、コードベースのインデックス更新と、保存したルールやメモリが効かない状態が続いた(10月27日の障害)。 週内7件のうち5件はCloud AgentsやAutomationsなどクラウド側のエージェント実行基盤で、ローカルのチャットとTabは影響外と明記されている。
導入判断で分けて確認したい4点
1. モデルの単価と、実際に任せられる作業量
Terraのクレジット単価はSolの半額だが、それだけで同じ利用枠から処理できる作業が2倍になるとは限らない。 必要なトークン数や手戻りは作業によって変わるため、単価と完成までの費用を分けて比較したい。 Carbonのように価格発表が一般向けの提供に先行するモデルは、利用開始日が決まるまで既存モデルの予算を置き換える根拠にはならない。
2. エージェントの配備、プラグインの導入、APIの呼び出し
CursorのAgent SDKはエージェントの開発と配備、AntigravityのPlugin Marketplaceは拡張機能の導入、Gemini API CLIは既存エージェントなどからのAPI呼び出しを担う。 用途が異なるため、課金や権限の確認項目も同じではない。 配備先の実行料金、導入できるプラグインの制限、APIキーと利用プロジェクトの管理を、それぞれの製品に即して確認する必要がある。
3. 接続機能の実装と、公式に案内された利用条件
Codex CLIのVertex AI接続機能と、Google Cloud側での対象モデルの提供状況は別に確認する必要がある。 同様に、ClaudeモデルのAnthropic managed方式での提供が、そのままClaude Codeの対応を意味するわけではない。 どちらも、今回の公開資料だけでは利用条件を確定できない。
4. 既定値の変更と、更新履歴の掲載日
Gemini APIのリクエスト保存やClaude Codeのモデル設定取得は、利用者が明示的に設定を変えなくても挙動が変わる更新だった。 新機能の見出しだけでなく、既定動作と無効化の方法まで確認したい。 一方、CursorやCodexの更新履歴には過去の日付で追加された項目もある。 ページの表示日付、告知を確認した日時、パッケージの公開日時を分けて記録すると、前号との差分を追いやすい。
数字で見る10月第5週
| 観測対象 | 対象期間の記録 |
|---|---|
| Claude Code | 正式版3本。リグレッション修正の明記は0本。npm latestは2.1.312、stableは2.1.308で据え置き。週次ダイジェストは7週分未発行 |
| Codex | CLI安定版1本、アルファ10本。製品更新履歴の新規掲載は2件、遡及掲載は4件。新規のAPI廃止告知は0件 |
| Gemini | API更新履歴の新規掲載は2件。Antigravity CLI正式版4本、App 3本、IDE 1本、IDE拡張3本。OSS版Gemini CLI安定版1本 |
| Cursor | 製品更新履歴1件(Agent SDK)。料金文書の変更1点(DeepSeek V4.1 Flash追加)。リリースノートの遡及掲載18件 |
| 公式障害記録 | Anthropic 9件(すべてClaude Codeを含む)、Codex関連1件(機能名に基づく分類)、Cursor 9件。確認したGoogle CloudのGemini系ページに報告は0件。Gemini Developer API側は未確認で、件数だけで信頼性は比較できない |
今後の主な予定は次のとおり。
| 日付(公式表記) | 変更内容 |
|---|---|
| 11月2日 | AntigravityからClaude Sonnet 4.6、Opus 4.6、GPT-OSS-120bを削除(対応モデル) |
| 11月21日 | CursorのGPT-5.6 Solのプロモーション価格が終了(モデルと料金) |
| 11月30日 | Argonの導入価格が終了し、12月1日から標準API価格は100万トークンあたり入力4ドル、出力20ドル。Claude Sonnet 4.5もClaude APIでの提供を終了(Gemini API価格、モデル廃止予定) |
| 12月14日 | スタンドアロン版Claude Designを終了し、原則として読み取り専用へ移行(移行案内) |
| 2027年1月14日 | OpenAI APIでGPT-4o、GPT-4o mini、GPT-4.1、GPT-4.1 miniの指定スナップショットを停止(API廃止予定) |
| 未定 | Gemini 4 Carbonの開発者向け提供と導入価格の終了日(Gemini 4 Carbon) |
調査の限界
Claude CodeをAnthropic managed経由で使えるか、Codex CLIのVertex AIプロバイダの公式手順、Gemini 4 Carbonの開発者向け提供時期は、今回確認した一次情報では判断できなかった。 OpenAIの発表とChatGPTの更新履歴は、初回調査で直接取得できなかったため、当時の記述の確認にWayback Machineの保存版も用いた。 OpenAIのModel Release Notesの10月16日以降の本文と、Gemini Developer API側の障害の有無は未確認である。 CursorのAgent SDKは10月26日22時9分から27日3時58分(JST)の間に掲載されたと推定したが、一覧ページの反映遅延の可能性があり、この時間幅も厳密な公開時刻を保証しない。 Gemini Enterpriseで10月27日に予定されていたArgonの既定オンは、実施の有無を公開情報で判断できなかった。
主要出典一覧
- Anthropic:Claude Code Releases、Platform更新、Claude Codeのfast mode、S-1提出
- OpenAI:GPT-6.1 Terraの発表、Codex更新履歴、Codex料金、CLIリリース、API廃止予定
- Google:Gemini 4 Carbon、Gemini API更新履歴、API価格、Antigravity CLI Releases、Antigravity更新履歴、Plugin Marketplace
- Cursor:Agent SDK、モデルと料金、リリースノート
- 障害記録:Claude、OpenAI、Cursor(status.x.ai)、Google Cloud
(2026年10月30日2時40分(JST)時点の情報に基づく。価格、提供条件、期限は変更されることがある。)
